ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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間に合わない・・・
来年の発達心理学会に向けて,ポスター発表のための勉強会を組んでいるのだが,締切りに間に合わない・・・。
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今日も大変だ・・・
今日は,朝から2つの講義で質問紙をばら撒いてくる。

沢山集まればいいけどなぁ・・・。前の件があるからあまり期待はしない方がいいかもしれない。

質問紙の配布が終わったら,速攻で仕事へ直行だ。

プライベートでの仕事がいくつか残っているので,職場でできればいいなと思っているのだけど,そんなことをしている暇はないかもしれない・・・。

仕事が終わったら,そのまま勉強会へ直行だ。
勉強会の準備が何も出来ていない・・・。
あぁ,どうしよう・・・。

今日もいろいろやることが多くて大変だ。

そんなことを言っても今日は始まってしまったので行くしかない。
頑張ろう。
思ったようにはいかないものだ
先日配布したの質問紙がちょっとだけ回収できた。
というか,150部準備しといてって言われて持っていったのに,回収できたのはたった60部強・・・。なんたる誤算。

そんなことを言っていても仕方ないので,今度の木曜日に期待しよう。少なくとも合計300部は欲しいなぁ。

ところで,気持ちがはやってしまい,60部強しかないデータをついついいじってしまった。
そんな少ない数で分析をしてもあまり意味はないことはわかっているのだけれども,早く結果が知りたいのだよ。玩具を買ってもらったばっかりの子どもが早く家に帰りたがる心境と似てるね。

さてさて,分析結果は案の定まずいもの。そんな少ない数で因子分析などをしてみるという無謀なことをしてみる。思ったとおりの結果にはならなかった(その点である意味思ったとおりかもしれないが・・・)が,ある程度の傾向はつかめた。全ての質問紙を回収した際に,またうまく行かなかった時の対策は立てられそうだ。

念には念を入れて,色々な選択肢を準備しておくことは大切だね。

また質問紙の回収,分析について,いずれアップしていく予定です。
乞うご期待。
良いカウンセラーになる?
今日は職場の研修の一環で,グループSVがあった。
講師は,某大学の偉い(かどうかはわからんが)先生。まあ,こないだの心臨でもシンポをしてたぐらいだからそこそこ名の知れた人なのだろう。ちなみに,僕は今の職場に行くまで,その先生のことは知らなかった。

いつもなら事例検討なのだが,今回は事例検討をしたいと名乗り出る人がいなかったので,講師による「良いカウンセラーになるためには」という題目の講義をしてもらった。

内容は,その講師のこれまでの経験などから,こうこうこういう心構えが大切ですよ,というようなものだった。
その先生曰く,「絶対に良いカウンセラーになるという決意を持つこと」が大切なのだそうだ。そのような人は自分にとって「良い選択」を重ねていくことが出来るのだそうだ。

確かにそうかもしれない。

また,その講義のキーワードとしては,「カウンセラーの実力」,「自己理解」なども重要なものだったのだろう。

しかし,そもそも,「実力のある」カウンセラーというのは一体何なのだろうか?「良いカウンセラー」とは,どういうカウンセラーなのだろうか?今日の講義からは全くわからなかったのだが,そのあたりの定義づけがしっかりなされていないことには,実力のある良いカウンセラーになりたいかどうか尋ねられてもわからないものである。

そのあたりは自分で考えろということなのかもしれない。

だから当然,うちのスタッフはみんな,実力のある良いカウンセラーになりたいと問われても,皆わからないという回答だったらしい。

当然の結果といえば当然だろう。

だって,自分が「実力」のある「良い」カウンセラーになったぞ!と息巻いてみても,クライエントにしてみれば,必ずしもそう受け止めてもらえるかなんてわからないからだ。だから,カウンセラーに実力があるかどうかを決めるのは,結局はクライエントしかいないのだろう。

そしてもうひとつ。カウンセラー自身の自己理解について。
カウンセリングを行うに当たって,カウンセラー自身の問題が,カウンセリングの展開を阻むことは良くあることだろう。だから,今回の先生もカウンセラー自身の問題をしっかりと理解して解決する努力をするようにと強く勧めていた。

これも納得。だけども,講師曰く,そのようなカウンセラーの自己に内在する葛藤がクライエントの病理と共鳴しうる,とも言っていた。いろいろな本にもこのような類のことは書いている。

では,カウンセラーが自己の問題を完全に解決してしまった時,クライエントとの共感可能性はなくなってしまうのではないだろうか?なぜなら,カウンセラー自身の問題が,クライエントの病理と共鳴するならば,カウンセラーに葛藤がなくなってしまったとき,共鳴する源はなくなってしまうからだ。

本当に大切なことは,カウンセラーが自己の問題を完全に解決してしまうのではなく,自己にどのような問題を抱えているのかを透徹した眼差しで見据えることができるかどうか,そして,その問題がクライエントの病理と如何にして共鳴しているのかを感知する客観性ではないだろうか。

結果的に今日の講義からは色々なことを考えさせられたという点でとても有益なものだったように思う。
質問紙をばら撒く
今週は週に3回も質問紙をばら撒く予定だ。

そのために仕事を休んだり,遅刻したりしなければならないのがちょっと後ろめたいのだが仕方ない。

よく質問紙をさせてもらっているのだけれど,学部生には申し訳ないなぁと思ってしまう。だから,何とかして結果を形にしなければならないとも思うのである。

というものの,調査はやってみなけりゃわからないというのが基本。
分析をして,思った通りに結果が出たときの快感ったらない。そういうのが研究のモチベーションのひとつになってるんだろうなぁ。

いろいろと下調べしたりするのは大変だけど,実施段階になると分析が楽しみで仕方ない。

今日もこれからばら撒きに行く。ワーディングチェックは済んでいるので,後はばら撒いてから今日中に入力・分析だ。

楽しみ楽しみ・・・。

結果が出れば,勝手にアップさせてもらいます。
おそらく,読んでも意味わからんかもしれませんがお構い無しです。
検査は大変・・・
今日は午後から検査が2件。

2件するのはいいのだけれど,2時間近くかかる検査なのに,
1件につき,1時間半ほどしか取れないというのは,かなり痛い。

こちらも焦ってしまうので,なんだか患者さんに申し訳なく思ってしまう。

仕事が終ってからは,大学に戻って,発達検査の勉強会。
だけど,主催者の僕が仕事が長引いた為に大遅刻してしまう。

それでも,少しだけでも事例検討できて良かった。
やっぱり検査はローデータからきちんと見ることが大切だなぁと
切に感じました。

時間がなかったので,次回の日程を決めることができずに解散。
また出来ればいいのになぁ。

ところで,自分の知らないところで,自分の名前が知られてて,
近頃立て続けに知らない人から連絡を頂く。
いたずら電話とかではないのでいいのだけど,なんだか,自分が知らない人なのに,僕のことを知られているのがちょっと怖いなぁと思った。
やっぱり狭い世界なので,悪いことは出来ませんな。
気をつけましょう。
K式発達検査勉強会
先日,M1さんを入れての新規K式勉強会を開いた。

さすがに,M1さんには,まだまだ勉強してもらわないと,ついてくるのが大変だろうなとは感じたけれども,勉強しようとする姿勢はすばらしいと思う。

数は少ないけれど,これからも頑張って継続していけたらいいなぁ。

僕も最近K式をとることが少なくなってきたので,自分の勉強にも,今後も頑張って参加しよう。

これからは,成長したM2さん達を対象に,WISCとK-ABCの事例検討的な勉強会を新たに開催することに。

どうなることやらわからないが,より実践的になっていくことは十分に予想されるので,ちょっと楽しみ。

今は大学の心理検査の授業も担当しているので,実はちょっと大変なんだけれど,これも自分の勉強と思って,頑張っていきたいと思う。

ふと気づいたが,「頑張って」という言葉が多い・・・。
なんだか,ばて気味の自分の尻を叩いて励ましているような気分になってくる・・・。

あぁ,のんびり休みが取りたいなぁ。

来週には,再来週調査予定の膨大な質問紙を印刷する作業も残っている・・・。それが終わると,その数と同じだけの質問紙のデータ入力が待っている。僕の場合は,後輩にデータ入力を任せられないので,自分で全てするしかない。それが終わるとすぐに論文作成にとりかかって,今月中に投稿だ。しかも今月中には発達心理学会の発表原稿を作成ししゃいかん(これは僕の研究とは直接的な関係はないのだが・・・)。こりゃ大変だなぁ・・・。

あぁ,明日からはまた仕事だ・・・。
行きたくない!
旅行に行きたい!

今月の論文書き上げたら絶対に旅に出てやる!!

なんだか,最後は自分の愚痴の報告になってしまったなぁ。
タイトルの趣旨とは全く違うことがテーマになってしまった。
まぁいっか。
近況報告でした。
心臨報告~いまさらながら,その2~
ちとばたばたしてて,いまさらながら心臨報告その2です。

2日目はポスター発表。
自分のポスターの並びを眺めていると,「The 臨床心理」っぽい発表の中に紛れ込んでいたので,どこか場違い感を抱いてしまう。

基礎研究的な発表だったので,なおさら浮いているような気がして腰が引けつつも準備開始。

しかし,準備中にすでに質問に来ていただき,その後も途切れなく質問や話を聞きに来てくれた。基礎研究的な色彩が濃いためか,修士の学生さんが多かったが,人に説明することで自分の知識も整理できてとても良かった。

それに自分の研究領域に興味を持っている学生も臨床の中でもそこそこいるのだなぁと思って,ちょっと安心した。

でも,日心とはやはり聞きに来る方の雰囲気は違いますな。発表内容は大きく違わないのに。
どっちが良いとか悪いとかではないけれども,日心は研究主体の質問で,心臨は修士論文作成のためであったり,臨床的な意義を問うような質問が多かった。

改めて,僕の関心事が研究領域と臨床領域で大きな溝が残されていることを実感した。

ポスター後は,せっかく東京に来たのだから,とにかく1件くらい何かに参加しようと思い,会場に行ってみるものの,どこもかしこも長蛇の列・・・。並ぶ気も失せて,結局友人とお茶して,戻ってまいりました。

せっかく東京に行ったのに,ポスター発表をして書籍を購入したのみという,なんともやる気の見られない内容だったが,個人的にはそれなりに満足のいく内容だった。

来年も,学会自体には期待しないが,また発表したいなと思う。

今日はこれから,発達検査の勉強会だ。
また後日報告予定。
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