ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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指導のない指導教官Part5
休日の昼にいきなり電話がかかってくる。
電話に気づかず、後で留守電を確認してみると「大至急連絡ください!!」と指導教官から切羽詰まった声が聞こえてくる。

渋々電話をかけ直すと、先日投稿した大学紀要の修正要求が帰って来ているのだが、すでに締切をすぎてしまっているとのこと。

我が校の大学紀要は指導教官がすべて窓口になっているので、指導教官が修正稿やら原稿やらをとりまとめて提出するという形をとっているので、指導教官が修正原稿を学生に渡しそびれると、いつまでたっても修正出来ない事態に陥るのである。

これで僕は3回目。

あきれてモノも言えない。

とにかく、指導教官の責任で締切に遅れているので、締切を延ばすことを申し入れて頂く事になったのだが、できるだけ早く修正はしなければならない。今回の論文は論考なので修正も大変だ。

急いで車を飛ばして指導教官の自宅まで行く。

数十分イライラしながら運転してやっとたどりついて指導教官に会うなり、笑顔で「私の勘違いで、書類を見間違えてたみたい」。

もっと早く連絡しろよ・・・。

まぁ、原稿が早く手に入る分には助かるからいいけど。といっても、その原稿が指導教官の手元に届いてたのは1週間も前だけどね・・・。

査読の先生方からは「考察になってない」などのかなり厳しい指摘が。
2ヶ月前に提出した原稿を改めて目を通してみると、なんと軽いタッチの論文を書いた事かと恥ずかしくなってしまう。指摘の通り、これのどこが論考なのだろうかと自分でも思ってしまう。

締切まで約2週間。
なんとか頑張って修正しなければ。

その後は博士論文の中間発表だ。僕の副査は学内でも厳しいと評判の先生。緊張するなぁ。
明日からは中間発表の資料作りにも励まなければ。
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