ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やっとこさ・・・PART?
以前から依頼をしていた幼稚園の保護者への質問紙調査が本格実施出来ることになった。

ここに至までの経緯はほんとに大変だった・・・。

大学生を調査するのはほんっと手っ取り早いというのを痛感したね。

小学校や中学校であれば、僕の大学の付属を使えば割とスムーズに行くらしいのだが、どうも付属の小中学校はサンプルにきわめて偏りがあるっぽいのでできれば使いたくないのである。

大学付属以外の小中学校でも、僕の職場を通してであれば割とスムーズに行くらしいのだが、幼稚園やその保護者となると話は別で、しかもアタッチメントの質問紙と親自身の被養育体験を問うような質問はとっても受け入れがたいのである。

前にも記事に上げたが、僕のお世話になっている幼稚園でさえも、質問紙を持っていくまではとても協力的だったが、質問項目を見るなり一変して(質問項目の意図が)「意味わかりませんもん」と一蹴される始末。あげくには「こんなんやったら、市内に居辛くなりますよ」とまで言われてしまう。

だけども、これをやらなきゃ、調査ができないんだもの。

あれこれコネを探して、やっと見つけた幼稚園の園長はとっても協力的だった(実はその園長のもとで以前僕は保護者向けの講演会したことがある)。しかも2園も引き受けてくれたので、割と年配の園長だったが思わず抱きしめて頬ずりしてしまいそうになった。

問題は回収率。質問紙を配布出来たからといって、必ずしも回収できるとは限らない。来週配布/回収なので、すぐにわかることだが、とにかく100は欲しい。ちなみに子どものデータも取るので子どものデータも30は欲しい。

だけど、市内には幼稚園はまだまだある。調査協力してくれた幼稚園があるという実績は心強い。

回収率は少ないかもしれないが、結果が楽しみだ。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://guchogucho.blog102.fc2.com/tb.php/131-a5bed546
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。