ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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職場の勉強会
職場(病院)の勉強会に行ってきた。
半ば強引に発表するよう持ちかけられたので、仕方なく、今度の博士論文中間発表のネタを報告。

参加者は基本的に医療現場の医師や心理士なので、「ザ・心理学」的な今回の発表はかなり異色であり、しかも、子ども思春期に関する勉強会なので青年期以降を対象とした僕の研究は、場にそぐわないのではないだろうかと大変心配していた次第である。

行ってみると、予想通り参加者はいつもよりもかなり少ない。

内容も概念的な点でかなりややこしいところもあるので、噛み砕いて説明するのは非常に大変だった。

特に、研究そのものが博士論文というためもあって非常にマニアックなので、理解してもらえるように説明するのは本当に難しかった。

他領域の研究発表だったためか、参加者はみな口を挟まず的な態度であまり質問やコメントもなかったのだが・・・。

研究成果を日常語で説明するのは本当に難しいけれど、それは臨床場面においても同じ事で、クライエントさんや子どもに分かるように話をするのも本当に難しい。それが一番大事なんだろうし、相手の立場になって考える事にもつながるのだろうけれど、まだまだ技量や勉強が足りないなと感じた今日この頃。
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