ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なぜに今さら・・・
ゼミ。なぜに今さら・・・。
博士論文の中間発表が3日後に差し迫っているのだが、今日はゼミで一応、どんな発表するかを確認してもらおうとレジュメを持って行ったのである。

が、しかし・・・
レジュメを読むどころか、教官室に入るなり
「あなたの論文はねぇ・・・かなり評価が低いと思うのよ」
その後、論文の根幹をなす問題部分などをほぼ全否定されてしまう。

なぜに今さら・・・。もうどうしようもないじゃない。

はたと、教官の手元にある論文を見てみると、それは今回の審査対象の論文ではなく、1年前の論文で今回は関係ないものだ。しかし、教官は一生懸命、それにメモを取ったり、その論文から僕に質問しようとするので、
僕はおそるおそる尋ねてみたのである・・・

<先生、それ、違いません?>
「あっ!間違って持ってきた!!」と少女のような笑顔。

本当に、僕の論文読んでもらったんだろうか。
不安な気持ちだけ残されて、一体どの評価が正しいのかもわからないまま中間発表に突入する事になりそうだ。

あぁ、不安だ。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://guchogucho.blog102.fc2.com/tb.php/144-4a22880d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。