ズボラ生活
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暑気払い~その1~SCとSSWについて思うこと
梅雨明けです。
これからは暑気払いが続きます。

今回は、職場の前の上司と前の同僚とともに、某焼肉屋にてこじんまりと肉とビールを喰らう。

以前も同じメンバーで行ったところなのだが、やはり肉はうまかった。

ほとんどが各々の近況報告だったが、少しだけ、SSWの事が話題に挙がる。

僕の勤務先の市内にはまだSSWは導入されていないし、来年以降も導入予定は今のところ決まっていないとのこと。
しかし、朝日新聞でSSWの連載があったり、SCよりも割安で機動力が高い点に、教育関係者が注目しつつあるのも事実なので、やはり、今後はSCの立場もどうなるのか怪しいところだそうだ。このことは,以前に参加した勉強会の中でも話題になっていたことでもある。

その背景には、教師の視点からすると、SCが面接の枠組みにこだわって「守秘義務」と言う名のもとあまり情報交換をしてくれなかったり、最近話題の発達障害の事に詳しくなかったりと、なにかと使い勝手が悪い一部の人間がいるかららしい。

僕はSCの経験はないのでよくわからないし、もしかしたら一部の教師の偏見なのかもしれないけれど、そういう噂はどこでもよく聞く。
どちらにしても、一部のSCの臨床ポリシーが学校現場と馴染まないという現実があるのは確かなことなのだろう。

だけど心理士って基本的にサービス業だと思うし、クライエントだけでなく所属のニーズに合わせたサービスをしなきゃ、そりゃ、組織からしたら邪魔者扱いされるのは当然だよね。

学校現場(というか教師)が求めてる事って、生徒のカウンセリングとかよりもコンサルテーションやケースワークなのだろうから、これもやはり、SSWが求められるのは当然の流れかもしれない。SCの時給の半額らしいし。

学校の生徒と、学校という組織が心理士に求めることってもしかしたら大きな差異があるのかもしれないけど、とりあえずは組織に受けいれてもらえないと、なにも始まらないようにも思うのである。

という具合で、今回の暑気払いはSSWの話題で少々盛り上がったのである。

SSWのことはさておき、また肉を喰らいに行きたいものである。あと、ビールも。

今回は楽しかった。
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