ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
研修会~4歳から5歳ころの発達と障害~PART2
1日目はちょっと疲れたので、急遽近隣のホテルを予約して、滋賀に一泊する事に。
居住地からは行けなくもないが、ちょっと贅沢をしてみたのである。

2日目は待望の事例検討。
事例提供者が涙を流してしまうほど辛辣なコメントがあると聴いていたので楽しみにしていたのだが、いざ始まってみると、特に厳しいコメントもなく、事例提供も完全な発達相談だし、こちらも何をどう検討したいのかがよくわからなかったのであまりピンとこなかった。

発達相談という特徴なのか、1日目の事例報告にしても、今回の事例検討にしても、かなり「認知発達」という観点が明確になっていて、検討の視点が非常に「個別的」だなというのが印象的だった。だからピンとこなかったのか、個人的にはもう少しいろいろな人との関係性を含めた「認知発達」や、「認知発達」と「関係性発達」の両視点を織り交ぜながら検討して頂けると、事例の理解にもつながったかとも思うし、その方が腑に落ちることが多かったのかとも思う。だけど、そもそもが認知発達に主眼を置いた講義だったので、そこまで視点を広げると何がなんだかわからなくなってしまうかもしれないから、仕方のないことなのかもしれない。
どちらにしても、滋賀ではこんなに田中昌人氏の影響が強いとは思っても見なかったことなので、それはそれで新たな発見だった。

午後からの講義は学習障害に関する講義だったのだけど、午前中がちょっと期待はずれだったし、午後もあんまり期待出来ないかなと勝手に決めて帰ってきたのである。

とにもかくにも、2日めはいまいちだったが、1日目の講義は新鮮でなかなか実のあるものだった。また企画があれば行ってみたいと思う。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://guchogucho.blog102.fc2.com/tb.php/158-3883a56c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。