ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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同僚との相性
ちょっとした仕事で海外に行ってちょっとした心理職業務をしていたのであるが,心理士は僕以外にもう一人いたのである。
僕は仕事で相性が合わないといった体験はこれまでになかったので,職場の悩みとか人間関係とかは実は身をもってはちょっとよくわかっていなかったのである。

ところが,この仕事でもう一人の心理士とチームを組んで仕事をしたところ,全く相性が合わないことが判明。

「これが,相性が合わないということか!」と開眼。

いやぁ,つらい日々でした。

ケースに対する姿勢から,守秘義務に対する姿勢,さらには,普段およびケースの情報交換(共有)などに関する姿勢など,あらゆる側面での相性が合わず,自分でもここまで相性が合わない人と出会ったことがなかったので驚いてしまった。

僕は他職種スタッフ(特に医療関係)等々と仲良くしていたのだが,その方は,非常にコミュニケーションがとりづらく,基本的に孤独な日々を過ごしておられたようでした。

しまいには,コンサルを含む,心理士に関する事務的な連絡・相談は全て僕に回ってくる始末。

だがしかし,同業者として相手を無視する訳には行くまい。なので,僕はもう一人と密に連絡をとりあう(というか,一度連絡漏れがあり,みんなの前でかなりの叱責を受けてしまった。とは言え,その場で相手の勘違いだったことが発覚したが,一応気を悪くさせたことについては謝罪しましたよ)ので,コミュニケーションをとるしかなかったのである。

という訳で,この仕事を通して,僕は心理士の仕事以上に,同僚への配慮に気を回していたことに精神を摩耗させてしまいました。

だから,これからは,職場の人間関係とかで悩んでいる人の話を,今まで以上に共感を持って聴けるような気がしたのである。
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