ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blogと守秘義務,そして反省
僕は細々とかつ誰にも言わずにこっそりとこのブログを続けていたつもりなのだが,ひょんなことからアクセスが急上昇した時期がありまして,その時期をきっかけに個人が特定されてしまったのである。

特定されたと言っても,本当に僕のことをよく知っている人(今のところ特定されたのは一人だけ)だからこそわかることだったのかもしれないけれど,ほんっと怖いなあと思います。

慌てて,ケースのこととか欠いてないかチェックしましたよ。多分書いてなかったと思うけど,本当に気をつけないといけないと思いました。

ブログにケースのこととかクライエントのこととかを書いたりするのは,クライエントが特定されないよう何らかの情報を操作すれば良いとかそういう問題ではなく,僕個人の意見としては,公の場であるBlog上では書くべきことではないとは思っている。

また,守秘を課されている職種の人が,なんらかの事情で守秘に関わることをBlog公開する必要がある場合(どんな場合か想像出来ないが・・・),Blog開設者個人を特定されてしまうことはあまりよろしくないのではないかとも思うのである。

だってBlog開設者の個人が特定されたら,どこで働いているのか臨床心理士名簿を見ればはすぐにわかる(臨床心理士さんに限ってのことかもしれないけど)ので,必然的にクライエントさんに対する情報へのアクセシビリティは高くなってしまうからである。

だから,Blog開設者本人の個人情報が明らかになることで,そこに関わる人(クライエントさんを含む)の情報が漏れたりする可能性は十分にあると言える。

とはいえ,Blog開設者の個人情報が全く推測出来ない(例えば,居住地とか所属とか就業地とか職種とか)ようなBlogを続けることは非常に困難を極めるだろう。

だから,僕はクライエントのこととかケースのことはBlogに書くべきではないと思っているのである。

が,ふとした拍子でクライエント絡みのことが意図せずして書かれていることがないとは言えない。だから,僕を含めて,守秘義務を課された人たちのBlogは本当に慎重な姿勢でなければならないと思うのである。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://guchogucho.blog102.fc2.com/tb.php/189-044d49ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。