ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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日心3日目とまとめ
今日は学んだ学んだ。
朝からポスターして昼からはWS×2。

ポスターでは,(学術的に)よき出会いがあり,大変実りの多いものだった。
発表の内容に関してはさほど(というか,あまり自分の発表について話をしていない・・・)だが,それ以外の話が非常にためになるものだった。もう,それだけで満足気分だったが,せっかくなので,昼からのWSにも参加。

交差文脈的アプローチをしてから最前線に行ってみた。

「交差」の方は,見知った概念が沢山出て来たが,よく知らん言葉も沢山あった。けど,どれも概念的な関連がありそうでなさそうな・・・ということについて話をするのが趣旨だったよう。

まだまだ勉強せないかなぁ,と思いました。

「最前線」でも,基本的に知っていることが多かったのだが,やはり某著名な先生の発表はシンプルでとても明快で面白かった。指定討論も大幅に時間は超えたものの,いつもながらすんごい内容で一人勝手に唸っていました。

ここでも,まだまだ井の中の蛙だなと改めて自分の不勉強さを痛感した次第である。

まとめ・・・

本学会での全体的な印象としては,やっぱり日本の心理学会の中では個人的には一番面白いかな。内容も雑多で,「こんなこと研究するの?」みたいなものも沢山。研究手法も様々で,知らないことが沢山。

でも,ここでも心理臨床系の人たちの発表はもう一つだったような気がする(自分も含めて)。プレゼンの問題なのかどうかはわからないが,趣旨がはっきりしないというか,何がしたいのか,誰のための研究なのか(もしかして自己満?みたいに思えるものも)などなど,もうちょっとしっかり研究しようよ,と思ってしまうのである。

心理臨床の人は事例報告とか事例研究に慣れているからか,話の筋が一貫していないというか,まとまっていないというか,少し内容が見えにくいのですよね。というか,何となく無理矢理研究の俎上に乗せているようにも感じられるのである。

あまり人のことは言えないが,やっぱり同じ畑の人間として心理臨床の人にはもうちっとエビデンスに則った研究をしてもらいたいと思うのである。

さてさて,最後は臨床系の文句になってしまったが,学会が面白くなかったという訳では決して無いのである。非常にためになる興味深い3日間でした。来年は京都。楽しみである。

今日は飛行機が無かったので,明日帰ることにする。明日は札幌土産でも買いに行くとしよう。
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