ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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学部の心理検査の授業にもの申す2
僕が授業やってた時の所見風レポートが,どうやら前任者の院生に不評らしい。
ということを,前にも書いたのだが,その理由のちょっとだけ詳細を小耳に挟んだ。

どうやら,僕が所見風のレポートを書かせるようにしたのが原因で,学生達に論文を書くスキルが身についていないらしい。

だけど,僕が思うに,そういうのって,研究法の授業で学ぶべきことじゃないのって思うし,大体,書き方のお作法に違いはあれども,所見であってもきちんとした論理構成が必要なわけであって,根拠なくいい加減に書くもんじゃないという点では,論文も所見もおんなじじゃないのかなって思うのですよ。

論文が書けないのは,指導教官の指導とか研究法の授業とか,本人の技量力量やる気と動機づけなどなどによると思うので,そもそもが,論文技術の書き方を指導する授業ではない心理検査の授業にそれを求めるのって,とってもお門違いだと思うのですよ。

ちょっとムカついたので思わず書き散らしてしまいました。
でも,もう僕には関係ないことなので,後は後任が頑張ってくれることをお祈りします。
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