ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指導教官に叱られたのである
目下,博士論文を製作中で,ブログなんて書いている暇はないのですが,書きます。
私の指導教官ですが,僕の論文の専門ではないので,論文添削は必然的に内容よりも文章添削が中心なのです。

人に伝わる文章を書くというのも非常に大切な事ではありますので,それなりに指導教官の文章添削はとても身になっております。

指導教官からお叱りを受けたのは,主に接続詞。

なんかいい本ないかなぁ・・・なんて思っていたところで,見つけました。
そのまんまのタイトルです。

文章は接続詞で決まる (光文社新書 370)文章は接続詞で決まる (光文社新書 370)
(2008/09/17)
石黒圭

商品詳細を見る


内容的には,ちょっと固めで学術的(言い過ぎかも)な印象ではありましたが,
非常に細かく,接続詞の適切な用法について解説されており,これまで自分がいかに接続詞を適当に扱ってきたのかを思い知らされました。

ここまで接続詞のみに力を注いだ文章作成の解説書はないでしょう。

コレを読んで以来,ちょっと接続詞に迷ったときには,辞書代わりにも使っています。
論文作成をしている方には非常におすすめ。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
接続詞
僕のではないのですが,師から添削を受けていた卒論の草稿の中で,「また」の使用法について指摘されているのを先日見かけました.「"また"は前の文章を受けて加えて述べるものなので,ここでは不適当」というように書かれていたと記憶します.なるほど,と思いました.言いたいことを言うだけではなくて,伝える努力も必要だということですよね.僕も接続詞には留意しようと思います.
2008/12/02(火) 11:56:11 | URL | rhox2001 #T/9O36YY[ 編集]
rhox2001さま
コメントありがとうございます。

ここで紹介した本には,付加的な接続詞の「また」と「そして」と「それから」などの微妙な違いも書いてありました。

僕も普段あまり気にせずに遣っていたので,とても勉強になりましたよ。

侮るなかれ,接続詞ですな。
2008/12/03(水) 19:29:34 | URL | グッちょん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://guchogucho.blog102.fc2.com/tb.php/254-c5902202
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。