ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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忙しさの感じ方とSC批判
昨日は以前の同僚と飯を食ってきた。

互いに忙しいが,友人は非常勤を掛け持ちしていた去年よりも常勤になった
今年の方がずっと時間があると言って嬉しそうだった。

確かに,昨年の彼のスケジュールは殺人的な忙しさだったと容易に想像できるが,
そんな中でも彼はいつも楽しそうに仕事をしていた。
今僕も,殺人的な忙しさになりつつあるが,
僕には彼のように毎日楽しく仕事に励むことなんて到底できない。
忙しくなればなるほど,鬱々としてくるのである。

ということを彼に話すと,どうやら僕と彼には「決定的な違い」があるのだそうだ。

それは何かというと,「徹底的にマゾヒスティックになれること」だそうだ。
その一言を聞いて,確かに僕には無理だと思った。

彼は忙しくなればなるほど,人にものを頼まれれば頼まれるほど,
「ものすごく快楽を感じる」のであって,忙しさは彼にとっては自己満足以外の何物でもないらしい。

彼の言っていることはわからないでも,ない。
だけど,自分にはそれができるとは,やっぱり思えない。
マゾヒスティックさは生きるためには少しは必要なんだなぁ・・・。

ところで,話は変わってSCが給料を取りすぎという話。
やっぱりSCは時給が高いのだから,それに見合った仕事をきちんとしなければいけないよねという話をしていた。
だけどこの界隈では,それに見合うだけの仕事をしているとは到底思えないSCが多々見受けられるのです。
だって,同じ臨床心理士の資格を持っているのに,学校現場ではSCは一人しかいないからという理由で継続的な相談を受け付けずに,教育センターとかにガンガン,リファーし続けるという,なかばコンサルに徹するようなSCがかなり多いのである。

こっちは,SCが紹介してきたクライエントのプレイや面接や検査をやるのが仕事だから引き受けるけれども,SCとの時給の差はおよそ2倍。
確かに,週1回学校に行くだけでは,なかなかSCとしても動き方は難しいと思うし,学校現場で一人で入っていくことの難しさもよくわかる。
検査器具も充実していないしね。
だからこその時給5000円なのだと思うが,面接室に閉じこもって,ひたすらクライエントが来るのを待ち続けて時々面接をして,はい,おしまいというSCも中にはいる。
それなら,時給を半分にして週2回行った方がよっぽど学校や児童生徒にとって有益と考えるのはおかしいことだろうか?

まぁ,それだけ時給がよければ,大学の先生も皆,小遣い稼ぎ的にSCを続けるよね。
それに,そういう大学の先生の基準に設定している時給でもあるんだろうね。

あぁ,なんだか愚痴ばかりだ。
こういうところで,自分はマゾヒスティックよりも,サディスティックさが強いんだろうなと思う今日この頃です。
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