ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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Don't think, feel.
これの報告。
行ってきました。事例発表。
コメンテーターは現場の先生。

行ったことも聞いたことも無いところでの発表なので,完全にアウェー感満載だったのですが,コメンテーターの先生はとても柔らかかつパワフルな先生で,めちゃくちゃ勉強になった。

基本的に,現職者のための事例検討だったので,参加者も現職者のみ。
大学とか学会とかの事例検討会とは全くもって雰囲気が違う。

わたくし,こういう場での発表はあまり慣れていないので,非常に緊張したし,自分で記録をまとめている時から「なんだこの展開と流れの悪さは・・・」と悲しくなるほど恥ずかしい気持ちになっていたのだけども,本当に多くの有意義なコメントを多くの方から頂いた。感謝です。

こういう現職者対象の事例検討が大学の事例検討と異なっている点について,個人的な感想。

①理念的ではなく実際的かつ技術的なコメントが中心。かつ,建設的。
②内的世界のみに焦点を当てず,さまざま文脈を大切にする(これはウチの大学院に限ったことかもしれない・・・)。

そして,もう一つ思ったこと。
研究をする頭と臨床をする頭の使い方は,少し違う回路なのではないかということ。

臨床でももちろん頭を使っているとは思うのだけども,それよりも「こころ」を使っていることの方が多いのではないかと思うし,今自分がやっている研究が臨床に全く活かせていないということも改めて認識。

誰も指摘してくれない時は,どうも僕は天狗になる傾向があるようだけど,こういう自分の力量の無さを再認識させてくれるような機会は本当に貴重だ。

また機会があれば,是非ご指導を仰ぎたいと思う。
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