ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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再び校正原稿が届いた
今回は大学紀要。
仕事量としては,校正なんてきっと普通に原稿書きすることに比べると対したことはないのかもしれないけれど,こう,いくつか続くとねぇ・・・。ちょっとしんどい。

もう一本採択されている論文の校正がボチボチ出てくるはずなので,近いうちに校正しなきゃならない。

うーん,採択されるのは嬉しいけれど,いろいろ重なると大変だ。

しかも,また別件での作業が増えそうな予感・・・。
いつまでストレスフルな状況が続くことやら。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
 執筆お疲れ様です。

 私もグっちょんさんを見習って,論文にしなくっちゃいけないなーと思いました。ずっと思っているだけでなかなか実現しないのですが・・・。腰が重い。

 何か良いコツってあるのでしょうか?
2009/02/15(日) 02:05:06 | URL | asad #mQop/nM.[ 編集]
>asadさま
いつもコメントありがとうございます。

コツ・・・と言われましても難しいですね。僕も知りたいところです(笑)。

ただ,僕の少ない経験から研究が進まないときのことを振り返ると,以下のようなことが多いような気がします。

①思いついた研究の必然性が合理的に十分説明できない時
②研究の方法論が整理できていない時
③一つの論文にテーマを盛り込みすぎている時

ぐらいでしょうか?

まぁ,研究を進めるに当たって絶対に押さえておく必要がある点ですから,結局のところ「今何が出来ていなくて,何をする必要があるのか」を見直す作業を繰り返すことが研究を具体的に進めていくコツなのでしょう。あまりにも当たり前すぎてコツというほどのものに値しないかもしれませんが・・・。

周りの院生達の様子を見て,よくあるパターンとしては,③ではないかと思います。つまり,研究をシリーズ的に進めていくという発想に至らない。

あと,付け加えると,自分の研究計画とかを現場の人に説明すると,「その研究は,結局のところ現場でどう活かせるの?」と問われることがしばしばあります。このような問いに対する合理的な説明が臨床心理学関連領域の研究には必要かもしれないですね。

問題はモチベーションですね。
僕が実践しているモチベーションの維持の仕方は,どれだけ忙しくても研究時間を設けることにしています。週に5,6日もフルタイムで働いていると当然のことながら,研究意欲が削がれていきますので,執筆の時間と論文を読む時間を短くても良いから別々に設けて,自分を刺激しています。

あくまで僕の個人的スタイルなので,あまり参考にならなかったらゴメンナサイ。
2009/02/15(日) 16:36:55 | URL | グっちょん #-[ 編集]
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