ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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発心3日間
最終日を終えて,無事帰路に着く。
最終日は,午前中特にめぼしいシンポもなく,ポスターでもぶらついていたのだが,特に興味を惹かれるものも無くぼんやりと過ごす。

お昼に,例の臨床発達心理士の個別相談会に行く。

臨床発達心理士の具体的な申請手続きのお話を聞かせて頂くが・・・めんどくせぇ・・・。
在職証明書を取ったり,大学院の授業を受けた教官から印鑑を貰ったり,レポートを書いたり・・・。

博士論文を執筆中の身には若干荷が重いというか,そこまでして取得するメリットがあるのかというと・・・という感じ。

相談員の先生曰く,「臨床心理士でも発達臨床心理士でもその道を深めていくと,同じような結論に辿りつく」らしい。まさにその通りだと思うけど,だったら,二つの資格をワザワザとる必要も無いと言えばない。

ウリは,臨床発達心理士会なるものが主催する研修会だそうだが,これもちょいちょい色んな学会に顔を出したり海外文献とか読んだら,それなりに知識の最前線は補えるのではないかとも思ってしまい,僕に取っては涎が出るほどのメリットとは言えないなぁ・・・。

とにかく,今年取得することはちょっと保留にすることにして,博士論文を無事提出できたら再検討することに決定。

その後,保育現場における心理士の役割に関するシンポに参加。
今まではそういったフィールドで仕事をしていたから,これまでの僕なら興味を持って聞いていたとは思うけど,来年度からはそういうフィールドから外れることになったので,いまいち身が入らず途中で離席。ポスターを見に行く。

ポスターには後輩とばったり会って,少し先輩面をしていい加減なアドバイス等をしてみる(このブログ読んでるかな?)。それから,少し気になっていたポスターを見に行って名刺交換。こちらもなかなか有意義なディスカッションが出来たと思う。

ということで,この3日間は大変充実した内容で,研究意欲がうなぎ上りに上昇。
研究って面白いんだなぁ・・・グフフ・・・とか思いながら帰路につく。

来年の神戸大会も楽しみでございます。
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