ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
条件反射?
プチ不安障害みたいになっているのかも?
先日,指導教官から電話がかかってきた。
その電話の画面を見るだけで,ドキドキと動悸が急速に高まる。その時は電話がとれなかったけども,留守電が入っていて,「できるだけ早く連絡下さい」とのこと。

僕の心の中では,「どうしていつもこんな急なんだ?そしてどうしていつも緊急っぽいんだ?」などと文句を言う一方で,「今度は俺は何をしたのか?まさか早くも博士論文は提出出来ないなんてことじゃないだろうか?」などと再び動悸が高まる。

しかし,僕は仕事をしなくちゃならない。仕事を進めなきゃいけないことは頭ではわかっているけど,指導教官の言葉が頭から離れず,不安に心を占領されてしまい,なんだか頭もぼーっとする。

これは,一種の不安症状かもしれないなぁ・・・本気で早いこと卒業しきゃ心がもたないなぁ・・・などと思う。

仕事が一段落して,指導教官に急いで電話をかける。
すると,なんのことはない,単なる事務的な伝達事項ですぐに話が終わる。

ホッとしたものの,指導教官からの電話があるたびに,飛び上がるほど驚いてしまう自分には情けなくなる。だけど,これは僕と指導教官との関係の積み重ねによって,僕に条件付けられた心の反応だと思うのですよ。きっと,こうした何でもないやりとりが何度も何度も重ねられることで,僕の不安はきっと和らいでいくんじゃないかなぁと期待するけど,それよりはやく僕はこの大学から立ち去りたいのでございます。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://guchogucho.blog102.fc2.com/tb.php/342-76f12589
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。