ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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論文指導=文章講座?
迫り来る博論提出・・・
提出まで1ヶ月を切ってしまった。
指導教官に提出した原稿が約1ヶ月経ってようやく戻って来たがボロカスです。

添削内容がほとんど文章構成に絞られていて,内容がどうこうというところの指導は特になし。

内容以前の問題なのかというと,もしかしたらそうなのかもしれない。

やたらと「文章がわかりにくい」と連発されるが,こちらとしてははっきり言って,何がどうわかりにくいのかがよくわからん。助言の内容が非常に曖昧かつ抽象的なので(e.g. 「もうちょっとすっきりさせて」,「不明確」,「論理が曖昧」などの一言で済まされてしまう),こちらとしては大変書直しにくいのであります。

確かに,人(特に専門外の人)に分かりやすく記述することはとても大切なことだということには同意する。だけど,博論はこれまでの査読付き投稿論文で構成されているので,各部については誰かしらの目が通っているはずなのです。そして,曲がりなりにも採択された論文なのです。それほど「わかりにくい」文章が採択されたのは,これまでの査読者がちゃんと読んでいないか,指導教官が文章読解力がないのかのいずれかということになる。

正直言って,現段階で内容云々をいろいろと指摘されるともうどうしようもないところはたくさんあるのだけども,論文指導は単なる文章講座ではないと思う。もうちょっと内容に則した指導をして頂きたいものである(例えば統計の解釈とか考察とか)。
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コメント
この記事へのコメント
 毎日,論文作成お疲れ様です。
 
 博士論文についてはまだ私は未知の段階におりますが,おっしゃるとおり文章の指導ですね。文章訂正は,内容の指導よりもやりやすいし,「指導してるぜ」と勘違いしやすいところだと思います。形だけでも指導しているという状態にして自分や周囲を納得させようととしている可能性はありますね。そもそも,難しくて内容が分からないのかもしれません。…と,知らない指導教官のことを悪く行ってしまってすみません。
 
 ちなみに私の場合は逆でして,指導教員がまともな指導をしていますが,学生の私が理解できる知識と,実行できるスキルを持ち合わせてないという。

 ぐっちょんさんとその指導教官,私の指導教員と私を交換することが,4名の幸せなのかもしれません。

 わけわからないコメント,失礼致しました…。
2009/05/30(土) 18:20:56 | URL | asad #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>  asad さま

コメントありがとうございます。
ほんと,私の指導教官にはほとほと困っております。
指導教官を交換したら僕は幸せになれるかもしれませんが,asadさんは不幸になるやもしれませんのでおすすめできませんねw。

やはり,自分の研究の専門外の指導教官にはつくべきではなく,そんなことをしたら,ただただ無用な時間を費やすことになります。今更ながらそんなことに気づいた今日このごろ。

僕の専門を理解した上で,指導教官を担当しているはずなのだから,知らないでは済まされないですよね,ホント・・・。

asadさんも,ボチボチ研究計画を立てる段階でしょうか。
なかなか大変でしょうが,頑張ってくださいね。
2009/05/31(日) 00:46:21 | URL | グっちょん #-[ 編集]
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