ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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ケース記録の書き方アレコレ・・・
あなたは要約派?逐語録派?
最近,ケース記録をどうやって書こうか迷うことが今さらながらある。
それは,上に書いた通り要約的に記録をとるのか,それとも逐語録的に記録を取る方が良いのかということで迷うのである。

なんでかというと,大学院では逐語録風に記録をとれと言われてきたのであるが,逐語録風に記録を書くと大変時間がかかるのである。そこで,要約的に記録をかくのだけども,逐語録風に書くことに慣れているためか,どうもセッションの力動性とかが表現しにくいし,なんだか書き漏らしがあるんじゃないかと気になってしまうのである。

だけど,病院のカルテなどのように読み手がある場合に,あんまりダラダラかいてもアレだしなぁ・・・。
うーん,難しい。

これはひとえに,僕の臨床力と文章力と理解力の少なさに由来するものと思われます。がしかし,そうは言っても記録は取らなきゃいけません。もっと修行せねば・・・。
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