ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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僕は電気屋じゃない!
「グッちょん出張無料メンテナンス・サービス」見参
またまた指導教官がやらかしてくれました。
夜中に電話がかかってきました。深夜0時前です。その時点で既にややアウトな予感です。
僕が送った原稿ファイルが開かないらしい。だけども他のPCでは開くらしい。

あれやこれやと事情を聞いていると,どうやら指導教官のPC自体に問題がありそうな予感。
症状から判断して,ウィルスなども問題はないのかと尋ねてみるも「わからない」の一点張り。

すると・・・
教「グッちょんさん,ちょっとうちに来てみてくれない?」

指導教官がファイルを開けないとなると,これは僕にとっても一大事である。
だからといって,何で僕が行かなきゃいかんのだ?と疑問を感じつつも電話口であれこれと対処法を説明しても理解を得られないようである。

指導教官がファイルを開けない=原稿を読めない→グッちょんが卒業出来ない

という図式が頭に浮かび,しぶしぶ引き受けておくことにする。

グ<・・・わかりました。それじゃあ,いつに行きましょう?>
教「そうねぇ,グッちょんさんの都合に合わせるわ」
グ<でしたら・・・明日の午前なんかはどうですか?>
教「あー,ちょっと厳しいなぁ」
グ<そうですか。でしたら午後はどんな感じですか?>
教「あー,それもちょっと難しいなぁ」
グ<・・・そうですか,だったら夕方はどうでしょう?>
教「うーん,ちょっと夜しか空いてないわねぇ」

えーっと・・・僕の都合に合わせてくれる話は・・・?
途中から,電話口の先にいるのはほんとはジャイアンなんじゃないかと疑いながらも渋々了承する。


翌日・・・
約束の時間が近づいてきて,そろそろ行こうかな,なんて思って準備を兼ねてトイレに行っている間に留守電が入っている。嫌な予感がする。

恐る恐る留守電を聞くと・・・「約束の時間に間に合いそうにありません。一時間遅くしてください」。

予感的中である。
だけど僕もめげずに,指導教官の自宅に行きました(夜に指導教官の家に呼び出したりするのはアカハラの基準を満たすそうです)。

そこで僕がやったことはウィルス・ソフトをインストールしただけ。その仕事に費やした時間約10分。それから,断りきれずに夕食を食らう。帰宅した時は日付が変わっているではないか。

ほんと,そういうことに時間を割くのはご免被りたい次第である。
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