ズボラ生活
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ケース記録の書き方アレコレpart2
みんな困っているらしい。
アクセス解析で調べたところ,「ケース記録」「書き方」でこのブログに入ってくる人が結構いる。

どうやら,このエントリを読んで頂いていると思うのだけど,あんまり参考にならないと思いますよ。ごめんなさいね。

ケース記録って,結局,所属機関によって様式等は違うだろうから,統一的なマニュアルとかって難しいでしょうね。たぶん,大学院付属の相談室と,病院のカルテとかに書く記録は違うだろうし,教育関係,矯正関係,福祉関係も然りでしょう。だって,所属機関の性質っていうものがあるからね。

ということは,所属機関の目的に見合った記録を書かなきゃだめってことなんでしょうね。心理検査の所見も,こういった所属によって書き方が変わってくる場合もあるかもしれませんね。

とはいっても,心理士がどういう姿勢でケースと対峙しているかということが,結局のところ記録を書く枠組みになるのだから,そこが定まってなけりゃ先には進みませんよね。

だとすると,僕のような新米心理士は,自分なりのそういった枠組みを作っていくのが必要なんだろうけど,それはそれでまた難しいのである・・・。
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