ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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普通という感覚はやっぱり大切だ
それこそ「常識」の範疇の話かもしれませんが。
僕個人の話としては,人からちょっと変わってると言われることもあれば,「心理の人間のクセに普通すぎる」と言われることもあります。
心理以外の人からは「ちょっと変わってる」と言われ,心理の人からは「普通」と言われることが多いように思います。

まぁ,どっちでもいいんですが。

個人的には,心理以外の人から「ちょっと変わってる」と言われるのも嫌ではないし,心理の人から「普通」と言われるのも別に嫌ではない。
むしろ,ちょっと嬉しいくらいです。

ということで,どうやら僕は「ちょっと変わってる」と「普通」の狭間にいるらしい。
その基準が何かというと,実はよくわからないけども,たぶん,常識とか一般的な感覚なんだろうと思う。

この仕事をしていると,常識的な感覚とか一般的な感覚というフィルターを通して面接なりをしなければならないとは思うのですが,業務の特性上,一般的な感覚を持った人や子どもとの関わりはどうしても少なくなりますね。そして,この業界以外の友人や甥っ子とかと接すると一般的な感覚ってこんな感じなんだと再確認する自分を発見するわけです。

自分でも気づかぬうちに常識的な感覚って麻痺していることがあって,その状態で面接とかに突入したりすると相当ヤバいですよね。
ということで,この業界とは全く違う世界の人と接するのは一般的・常識的感覚を取り戻す作業として有効なんだろうなぁと思う,今日このごろ。
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