ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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にこやかに
そして軽やかに受け流す。
他職種の特に若い人とかと話をしたり,飲みに行ったりすると,しばしば気を使ってか使わずか知らないけども,「いまのうちに相談したいこととか悩みとか聞いてもらった方がいいよ!!」などと,周囲の同僚やらなんやらに言って,半強制的に相談に応じるよう求められることがある。

おそらくは沈黙かその場の空気に耐えかねた方が,和やかな空気を作ろうとする試みであったり,あなた(僕)のことを歓迎していますよ的なフリなんだろうと推測するのだけども・・・。

正直,そういうのってうっとうしいです。

そもそも,衆人環視の酒の席で誰が深刻な悩みを告白するのだろうかという疑問もあるし,誰にでもあるような解決しようがしまいがどうでもいいようなことをお遊び気分で持ち出されたところで,それを真剣に聞いて答えようというのもばかばかしいと思うのです。

臨床心理の人なら誰でも言われたことがあるであろう,「占いとかできるんですか?」とか「いま私が考えてること当ててみてください」とか「催眠術とかできるんですか?」とかいうコメントを聞くことは最近は随分と少なくなったけども,やっぱり「臨床心理士」というちょっと風変わりな職業名はどうも興味をそそるらしい。

ということで,僕は他職種の人とかとインフォーマルな場面で,遊び半分で相談に応じるよう話をふられた時は,「こんなところでも僕に仕事をさせる気ですかぁ?(笑)」と,できるだけ自然な笑顔を振りまいて,にこやかに,そして軽やかに話をはぐらかすのである。

それでも相手が食い下がるようなら,「そのことで僕も困ってるんですよねぇ。どうしたらいいと思います?」と,質問返しを使うことにしている。そうすることで,だいたいはその場は鼻白んだ空気になるか,軽い笑いを誘って,その話題は終わりを迎えるのである。

そしてめでたく,僕は職場以外での仕事を回避して楽しいお話に戻ることができるのである。
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