ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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ジャイアンと出来杉くん
光が強いほど陰が濃くなるもんです。
昨日,友人と話をしていたのだけども,何の話をしていたのかというと共通の知り合いについて勝手に心理分析をしていたわけです。

陰口に聞こえるかもしれないけども,悪意はございません。ただ,本人が聞いたら嫌だろうなぁということだけです。クライエントさんがケース・カンファを聞けないように・・・。

話は個人の個性を超えて,一般的なところに発展していったのでそこのところについてちょっと書いてみる。ということで,あくまでも,個人について書いているのではないのであしからず。

前置きが大変長くなってしまったけども,話の要点はただ一つ。

「良い子ちゃん」と対峙していると,なんだか後ろめたいというか罪悪感のようなものを感じるよねという内容。

どこにでもいるじゃないですか,なんかこう,「正しい人」というか建前だけで乗り切ってきた人みたいな。しかもそれで人が良ければなお,こちらとしては辛いのですよ。

なんていうか,絶対的な敗北感を味わってしまうというか・・・。

そして底意地の悪い僕は,「そんなあなたでも,ほんとはどっかで腹黒いこととか考えてんでしょ?」などと勝手に想像し,実際に訪ねてみたこともあるのだけども(こういうことでよくヒンシュクを買うのです),のらりくらりとやんわりと否定されるのです。

例えば精神分析的な観点から考えると,いろいろと想像は膨らむのですがね。ただ,そういう人が心理屋さんだったときは,話がまたちょっとややこしいのである。

なんだか話が回りくどくて恐縮ですが,とにかく,「正しい人」に「正しい」行いを見せられたり,言われたりすると,僕はとってもモヤモヤーっとした気分になるのです。
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