ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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教育分析を受けることにした
今からすでに緊張してしまう。
実は,大学院にいる頃は「教育分析なんて受ける意味あるの?」なんて懐疑的に思っていた僕なのですが,臨床をやっているうちに,どうしても自分のパーソナリティが面接とかプレイに思いっきり反映されてるよなぁ・・・なんて反省することが特にここ最近はよく思うのです。

それが良いことなのか悪いことなのかは,実のところよくわからないのだけども,やっぱり臨床は人との関係そのものですから,自分が相手にどんな影響を与える傾向があって,どうしてそういう傾向が生まれているのかを,誰かの力を借りて探ることは大事じゃないかと・・・。
そもそも,それはカウンセリングの過程に他ならないのだろうし。

そして,さらに本音を言えば,教育分析を受けなかったのは,やっぱり恐ろしいのである。
心理士なんてやたらと自分を振り返る傾向があるだろうから,自分の中にしまい込まれているちょっとした「見たくないこと」や「見なかったことにしてきたこと」くらい,ある程度想像がつく。だからこそ,直視したくないし,余計に恐ろしいのである。

だけども,普段カウンセラーとして仕事をしている人間が,クライエントさんが経験するであろう,そういう恐ろしい体験を身を以て知っておくこともやっぱり大切なのではないだろうか?と,ここのところ思い直したのである。

ところで,僕の周りには教育分析を受けているという心理士はほとんどいない。受けていたという人もほとんどいない。もちろん,僕だって初めてのことだから,教育分析の体験談をいろいろと聞かせてもらいたかったのだけども,案外皆さん受けていないもんなのである。

さすがにその理由までは詳しく聞かなかったけども,一様にして皆さん「受けた方がいいのはわかってるんだけどねぇ・・・ゴニョゴニョ」という感じでございます。なんかいろいろ理由があるんだろうねぇ。

とにもかくにも,教育分析はちょっと恐ろしいけども,反面ちょっと楽しみでもある。
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