ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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公募面接に行ってきた~その2
忘れぬうちに。
ついったーにはまってしまい,ブログはほったらかしになっておりました。

さて,事業仕分けで大変なことになってしまいました。
今以上に研究者とその卵がないがしろにされることが決まってしまった模様です。

とはいえ,限られた資源をいかに有効活用できるかというのも研究者の資質として求められることではあるかとも思う。

と,御上が研究者とその卵にとっては苛烈な決断を下している最中,ついったーでもリアルタイム中継したように,わたくしは果敢にも公募の面接に再び行って参りましたよ。というか,ブログでこんな情報を流しても大丈夫なのかな?俺,消されないかな?でも,こういう情報欲しい人もいるよね,きっと?と思いながら,情報を垂れ流したいと思いまする。

今回の応募ですが・・・
職種:講師以上
分野:臨床関連領域
雇用形態:任期なし

面接は,以前の面接の時と同様で教授クラス数名。プロパーの心理の人は含まれていません。

ということで,前回の面接とは少々趣が異なります。面接時間は大体30分くらい。
とりあえず,聞かれた内容としては・・・

①どうしてこの大学を選んで応募したのか
②どういった教育方針で教育しようと思っているのか
③行動療法・コンサルテーションについてどのような考えを持ち,また教育ではどこまで触れるつもりか

といった具合でございます。
③に関しては,前回面接に行った大学でも聞かれましたね。恐るべし,行動療法の普及率。

あとは,採用後の処遇等について,説明を頂いたという感じでございます。

思ったことは,大学の教員採用も,一般企業の面接とおんなじようなもんなんだろうと。
どうしてその大学を選んだかという理由と,教育の方針はやっぱり重要だ。次はもうちょい考えていこう。

ちなみに今やっている仕事のこととか研究のことはほとんど聞かれずじまいでございます。むしろ,どうやって教育するかに重点が置かれてたような印象でしたね。この辺りは大学の特性(というかレベル?)によって変わってくるのだと思いました。
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