ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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公募面接にいってきた~その3
初めてのパターン。
以前のエントリで紹介していた,短大の件に関しては・・・twitter上でご案内の通り非常に危ない状況に立たされております。

そのような危機的状況の中,別の四大の公募にお呼ばれしたので行ってまいりました。

今回の応募ですが・・・
職種:助教以上
分野:臨床関連領域
雇用形態:任期あり

面接は,これまでの面接とはうって変わって,大学トップ数名,学科トップ数名,事務方トップ数名というメンバー。そのうち,数名は心理のプロパーなり。

任期付の助教ポストなのに大学のトップまで出てくるのかぁ・・・とビビりながら面接に臨んで参りました。

で,聞かれた内容は・・・

①どうしてこの大学を選んで応募したのか
②臨床心理学の中でも関心がある領域
③臨床心理士の実践活動の概要とそれに関する自身の考え等
④臨床において依って立つ理論的立場
⑤任期後の去就に関する考え

という感じで,およそ30分前後くらいかと思われます。

まぁ,予想通りの内容だったので,事前に準備していてそれなりに答えられたかと。和やかに談笑しながらの面接でございました。結構,専門的な話にもなって,面白かったでございます。面接も3回目となると,なんとなく聞かれることがわかってきたぞ。ただ,質問に答えられたとしても,その回答が正解かどうかは採用されて初めてわかることなのですがね・・・。

で,その後。
事前にお願いされていたのだけども,大学院の学生に臨床活動について話をして欲しいと。遠くからの受験ということで,旅費を捻出するための方便だそうな。こういうシチュエーションは初めてです。講義という名目で院生たちと少しお話してから,やっと全部終了。全部合わせておよそ3時間ほどなり。ひっじょうに緊張したし,疲れたぜ。

といっても,旅費まで捻出してくれるような大学は,ほとんどないので非常に助かった。しかも,結構手厚くもてなしていただいたので,恐縮しまくりでございます。ここまで手厚くしていただけると,勘違いしちゃいそうになるわよ。

フルつもりなら優しくしないで!!とかも思うけども,手厚く扱っていただけるのはやっぱり気持ちの良いものです。大学もメチャクチャ綺麗で興味津々。採用されたらいいのになぁ・・・。
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