ズボラ生活
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存じあげております
特に優れた業績による返還免除制度。
昨日のエントリ,「なんとかならんのか?学生支援機構様。」で奨学金返済に関する私の困りごとをここで述べさせて頂いたのですが,匿名の方から特に優れた業績による返還免除制度についての情報を寄せて頂きました。誠にありがとうございます。

さて,この制度,私はすでに申し込みをしていて,残念ながら落選しております。

その敗因は3年ちょうどで修了できず,博士論文を業績として加えることができなかったためだと推測しております。なぜなら,いくらか返還免除になっている先輩方と私は,博士論文以外の業績数は大きく異なるものではなく,学会発表に至っては大幅に上回っていたからであります。

ですので,やはり考えられるのは博士論文を修了時点で提出出来るか否かが決め手かと思われます。

専門外の方が業績を審査するわけですから,「特に優れた業績」の基準は業績内容云々よりも,やはり数が重要であって,中でも博士論文が占めている重要度は相当高いと考えられます。これは,大学教員の公募も同じようなものですね。事実,博士論文以外の業績にはたいして変化がないにも関わらず,博士論文を業績として上げているか否かで大学教員の公募で一次予選を通過する確率が大幅に上がったことからも,博士論文が業績のなかでも大きな比重を占めている可能性が高いと考えられます。

ただし,結果は採否しか通知されず,「あなたの業績はこれこれこういう基準で考えると何人中何位だったので残念でした」とは教えてくれないので,私の推測が確かなのかどうかは藪の中でございます。

ということで,私は諸事情により「特に優れた業績」というか博士論文を仕上げる事ができず,それ以外に輝かしい業績を上げることが出来なかったため,一発勝負で決まってしまう「特に優れた業績による返還免除」は落選してしまったのでございます。

敗者復活戦などがあればありがたいのですが・・・。
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