ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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読みたい本が多すぎる。
しかし,全く消化できない。そして,心理学の行方についてもついでに考えてみた。
以前のエントリでも書いたように,こちらにいる間にはビオンとかクラインとかウィニコットの本を読みたいんだけども,それだけではなくて,最近は社会脳にも興味ありです。

で,その類の本を見ると,メチャクチャいっぱいあるのね。

そんで,社会脳を調べていくと,ミラーニューロンとかの話まで出てくるので,こちらにも興味が湧いてくるしで,もう,脳科学と神経科学と進化論のデスマッチみたいな。

だけども,ここまで脳科学とかの知見が出てくると,心理学の,また,臨床心理学の独自性というか,領域ってまた変わってくるのだろうかとかも思う。

数年前にある人が,これからの心理学は,「努力」や「希望」の心理学とかが主流になってくるかもしれないと言っていたことを思い出した。確かに私の身の回りには,ポジティブ心理学の人が多い(これは,単なる環境的な問題ではあると思うが・・・)。それに,こないだの勉強会では,ビジネス関係の人が能力開発の心理学やらプライマリケアの心理学に興味を持ちつつあるように何となく感じられた。

いまだにアタッチメントを質問紙とかで研究しているような私は,もはや時代遅れになっているのではないかと焦ってしまう。領域的にも研究手法的にも。

だが,この領域で,独自性を出すのは容易いことではないのであります。

かといって,今更別のことをするような気にもならないし・・・。

あぁ,悩ましい・・・。
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