ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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今の自分に足りないもの。
見て見ぬふりをしていたということでもある。
自分には足りないなぁと薄々気づいていたこと。

それは,「研究者としてのアイデンティティと誇り」です。

研究の質どうこう以前の問題だと思うのだけども,自分にはこれが決定的に欠けているなぁとつくづく感じたのですよね。学会にしろ職場にしろ,優秀な研究者と接すると,これを強く感じるのですな。

大学という教育・研究機関に所属している以上,社会的には自分は教育・研究者として認識されるはずなのだけども,正直なところ,未だに研究者としても教育者としてもピンとこない。

かといって,「臨床家としてのアイデンティティと誇り」を持っているのかと言われれば,所属上も経験としても胸を張ってそうだと言える自信はない。

先日帰省してお世話になった方と話をしていて何気なく言われた「いわゆる臨床に出ていない臨床心理士やね(笑)」と言われたことが実は結構頭に残っている。ごもっともなことだったので,アハハ・・・と笑うしかなかったのですがね・・・。

なんだか書きながら湿っぽくなってしまった。

おそらく,自分のやっている研究と臨床での志向がなかなか咬み合っていないのもアイデンティティを混乱させる原因のひとつになっているのかもしれないなぁ。だから,今の研究を臨床にどう絡ませていくのかが目下の課題なのだが,ことはそう簡単には運ばない。

どうしたもんか・・・。
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