ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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ぼくのけんきゅうしつ
研究室とは名ばかりですが。
こんな私でも,いっちょまえに研究室というものを頂いているんですね。
ありがたいもんです。院生の頃は共同部屋でしたしね。本棚とかも無いに等しい状態でしたし。

それと比べると,今こうして部屋を与えていただいているというのは,ほんと嬉しいのです。

しかし,人間というものは欲が深いもので,無いものは欲しくなってしまうのです。

僕の研究室は,他の教員と違う棟に入れられていて,僕はいわゆる講義棟のような場所に配置されているんですね。で,他の教員は別の建物(研究棟と呼ぶことにしましょう)にいらっしゃるわけです。

で,講義時間に併せて建物の開閉時間が決まっておりますので,僕の研究室は研究棟よりも中に入れる時間が30分遅くて,施錠される時間は30分早いのです。さらに,講義棟は冷暖房が建物全体でコントロールされておりますので,どんなに夏暑かろうが,冬寒かろうが,私に空調をコントロールすることは出来ないのです。

ですから,来るべき冬に備えて,先ほど実家から研究室に置くためのハロゲンヒーターを宅急便で送っていただきました。

また,僕の部屋は心理検査の用具やら卒論やらが保管されている部屋ですので,必然的に学生たちの出入りが激しいのですね。そんな感じの部屋ですので,学生たちがちょこちょこ遊びに来たりするわけです。
アクセシビリティが高いでしょうからね。別にね,それはいいんですよ。それも仕事ですからね。研究時間も講義準備の時間も削って学生の対応をしますよ。学生から質問紙のコピーを頼まれれば嫌な顔せずにやりますとも。となりの部屋の鍵が開いてなければ僕が開けますとも。担任業務もありますから,もちろん,そちらも怠ることはできません。

こんなふうにして,僕は物置の管理人としての責務を果たしておりますよ。
が,そんな物置の管理人にもプライドはあってね,物置にも愛情を感じるわけですよ。だから,ノックもせずに入ってきたり,物置の備品を勝手に持って行かれたり,パシリのように扱われたりすると,ちょっぴりイラッとするわけです。

というわけで,以上のことから,研究活動は一向に出来ていないということですね。名ばかりなのは研究室だけではなくて,「助教」という名の助手なんでしょうね。

このままの状態で任期期限が来たら,間違いなくフリーターになるのではないかと心配しておりますが,今はとりあえずこの環境に適応するしか生きるすべがないので頑張って順応していきたいと思います。
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