ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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特別講義とやらをやってきたぞい
大学からの指令でございますよ。


すでに入学が決まっている高校生を対象に,入学準備という名目で学科関連の講義をせよという命令がありましたので,わたくしめが担当させていただきましたよ。

普段の講義の3分の1くらいの人数しかいないのだけども,学生も緊張しているためか,なんだか僕も緊張。というか,保護者の目が一番緊張したのだけどもね。

入学前からいきなり講義をかますのもなんだかつまらないかもなーと思い,考えまくった末に,芸術療法的なワークを体験していただきました。

健康な学生が入学してくることを「一応」前提としているとはいえ,やっぱりね,いろいろ気を遣いますわね。なので,あんまり検査っぽくなく,侵入的にならず,かつ,初対面同士でちょっと関わりが出来て,しかも,なにかあれば私が対応できるような範囲での作業を・・・と考えると,かなり選択肢は限定されることになりました。

まぁ,何をやったかは,ここでは書きませんが,特に問題もなくリアクションペーパーも上々で,ほんと一安心。リアクションペーパーは本部にも届けられるので,悪いこと書かれるんじゃないかとヒヤヒヤもんでした。

こちらの目論見通り,学生たちにはワーク的な要素を楽しんでもらえたようだし,初対面同士ワイワイやって友達作りに貢献できたと思うけれども,その間保護者はとっても退屈そうで退屈そうで・・・。講義じゃなかったんで,保護者もワイワイしてるところを眺めるだけだったからねぇ・・・。

保護者対象の研修とかなら大丈夫だけども,学生の影から見ている保護者の目には,なかなか慣れない・・・。

来年はやりたくないなぁ・・・
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