ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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調査協力
どこもこんなもんなのか?


先日,大学院時代の先輩から突然の連絡。

先輩といっても,専攻が違っていたのでほとんど交流がなかった先輩です。学会とかでちょびっとお話しするくらいで,特にプライベートなお付き合いがあるわけでも,在学中に研究のアドバイスをもらうことも無かったわけであります。

そんなお方から,調査に協力して欲しいというメールが届く。
まぁ,やるかやらないかは別として,話だけは聞いておこうということで,内容を確認すると,なにやらかなりめんどくさそうな調査。そして,先輩はどうやら研究責任者ではなく,実務的なアレコレを引き受けている立場っぽい感じということが判明。ちなみに研究代表者はその分野では第一線の有名人。

先輩の立場から色々と想像すると,あれやこれやと大変なことだろうなぁ,とつい同情してしまい,調査協力に応じてしまう。

数日すると,調査用紙と実施要項並びに謝礼品が届く。メールで教えてもらった内容とはだいたい同じなのだけども,実物を見ると安請け合いをしてしまったことを少々後悔し始める。

実のところ,調査を実施するのに結構な時間と労力を要しているのですよね。ちょっとだけ複雑なデザインのようなので。で,やっているうちに,謝礼も貰わず研究協力者として名前が載せられるかどうかもよくわからない研究なのに,そして,研究代表者と会ったこともないのに,俺はどうしてこんなに手間とヒマをかけて手伝っているのだろうか・・・と虚しさを感じるに至る。

ある程度話を聞いた上で承諾したのだから文句を言っても仕方ないのだけども,なんだかやるせない気分になってしまう今日この頃でありました。
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