ズボラ生活
日々の生活,心理学の研究などなどについて,ダラダラと書いていきたいと思います。
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はじめてのそつぎょうろんぶん
の指導。


以前のエントリで,僕は卒論指導を行なっていない的なことを書いたのですが,その後,いろいろとすったもんだがありまして,今年から卒論を担当することになってしまいました。

自分のゼミを持って本格的に卒論の指導を行うことは初めてなので,少々戸惑っております。
こんなときに参照するのは,自分の学部時代,大学院時代のゼミの記憶だ。当時のことを振り返ってみるわけだけども,学部のころも院のころもかなり自由にさせてもらっていたなぁなどと思い出すのです。

当時は,全然指導してくれないとかほったらかしにされてるなどと,文句ばかり言っていたわけだけれども,実際そうであったのだとしても,自分でやった感はあったなぁと。

ただ,そのスタイルを適用したとしても,うまくいくのかどうかはかなり微妙な気がする。
指示的すぎるのもなんだか微妙な感じがするけれども,このあたりのバランスが難しい。


自分で指導するようになって,あんまり論文を書いたことのない教員がこの辺りの指導もやっていくのはとても難しいんじゃないだろうか,なんて思う。イメージとしては,バッティングはほとんど素人だけどもバッティングコーチをやる,みたいな。

そういうのって,指導する側もされる側も大変だなぁと思う。
熱意とやる気も必要だけど,それだけで論文が出来上がるわけじゃないからね。

自分も学生からそう思われないように,気をつけていこう。
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